痴漢・盗撮事件

痴漢・盗撮事件

このページは弁護士諸橋仁智が執筆しています。

目次

1 痴漢は逮捕される可能性が高い

2 黙秘する

3 早期の釈放を目指す

4 示談

5 弁護人を選任すべきです

1 逮捕される可能性が高い

痴漢・盗撮は、逮捕される可能性が高いです!
だからといって「その場から逃げる」ことは絶対にやめましょう。防犯カメラ社会の現代では逃げ切ることなんてまずできません。
刑事手続きの流れについてはこちらをごらんください
    ↓
https://kp-law.jp/works/index.html

逮捕されることになったら必ず家族に連絡しましょう。
家族に必要以上の心配をかけないようにする。
弁護人の手配や差入れなどを頼みましょう。
家族に秘密にすることはまずできません。すぐに家族に連絡をするべきです。

2 黙秘する

弁護人と相談するまで、警察官に何も話してはいけません。
冤罪(やってない)でもそうではなくても、黙秘(何も話さない)しましょう。
警察官「黙秘するなら長くなるぞ」と言うでしょうが、弁護人が来るまでは絶対に黙秘するべきです。

3 早期の釈放を目指す

2日間くらいでの釈放を目指します。
痴漢・盗撮事件について「黙秘をするなら長くなる」ということは心配いりません。
家族や勤務先に関する資料を提出して、裁判所に「逃亡のおそれがない」ことを説明します。
当事務所は早期釈放の実績が多数あります

勾留請求なしの成果を獲得しました

4 示談


示談をすることで、早期解決・不起訴処分を目指します。
冤罪の場合であっても(勘違いさせたような行動について)謝罪して示談することもあります。


5 弁護人を選任すべきです


痴漢・盗撮事件は、他の犯罪に比べても、急いで弁護人を選任すべき類型の犯罪です。
早期釈放を目指す、被害者との示談など、弁護人に急いで活動してもらう必要があります。
当事務所は、設立から15年間以上刑事事件に特化した事務所として多数の痴漢・盗撮事件を担当してきた実績があります。
まずは、当事務所に相談をしてください。
 北千住パブリック法律事務所への相談費用はこちらのページをご覧ください。
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